ABOUT DAVINESダヴィネスについて

ABOUT DAVINES

DAVINES STORYダヴィネスの歴史

aboutdavines_img02北イタリアの小都市・パルマは、伝統とホスピタリティに溢れ、古い教会やオペラ劇場など、国内屈指の歴史的建造物を有する美しい街として知られています。その一方では、パルマハムやパルメザンチーズに代表される豊かな食文化に彩られた土地柄でも有名です。

ダヴィネスの前身は、このパルマに多数点在していたガラスの香水瓶を製造するアトリエのひとつでした。やがてヘアケアやスキンケアの開発に着手し、1983年、商品コンセプトから研究開発、製造からラベリングに至るまで、一貫した製品づくりを行うダヴィネスグループを設立しました。1993年には、ヘアケア・ブランド davines を立ち上げ、サロン向けにプロユースの卸売りを開始したところ、そのユニークな製品は順調に国内外に広がってゆきました。

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DAVIDE BOLLATIダヴィデ・ボラッティ 現会長兼オーナー

ダヴィデ・ボラッティ 現会長兼オーナーダヴィネスにとってのさらなる飛躍は、創業者の息子であるダヴィデ・ボラッティ(現会長兼オーナー)によりもたらされます。

ダヴィデは、薬学と化粧品学の博士号を取得した後、ダヴィネスのラボに入局。
その後ハーバード大学でMBAを取得し、国際感覚に磨きをかけながら、家業の香水瓶の生産で培った高い美意識と、美容に対する彼自身の深い知見と探究心を融合させてゆきます。

SUSTAINABILITYサステナビリティ

いまやダヴィネスは、世界80ヵ国以上に販売網を持つ、イタリアでも指折りのヘアケア・ブランドとして急成長を遂げています。

ダヴィネスのラボでは、自然環境に配慮と敬意を持ち、先端科学と研究をもって、慎重に原材料を配合しています。自然の恵みを生かす、サステイナブルなものづくりを追求し続けています。

その一方で、家族経営の温もりを感じさせる社風や、共存する自然の恩恵を人々の暮らしに活かす…というダヴィネスの考え方は、創業当時からずっと引き継がれています。

BEAUTY WILL SAVE THE WORLD美は世界を救う

環境への配慮、植物由来成分の使用、自由創造、倫理学に基づく考え方を大切にした、ダヴィネスの“サステナビリティ”は、日々の活動の中で出会う人々、取り巻く世界、社会から課せられた任務といえるでしょう。

美しさを創造することで、私たち自身が暮らし、働く環境と、私たちが愛するすべてのものを守ります。希望ある社会と自然環境を保ち続けることを目指した取り組みは、今の時代だけでなく、未来につながる貢献活動です。

SUSTAINABILITY PROJECTサスティナビリティ プロジェクト

ライフゲート エナジー

ライフゲート エナジー

100%自然エネルギーで発電した電力の使用を推進するプロジェクト

ダヴィネス社では製品の製造過程、オフィスで使用する全ての電力において、水力・風力・太陽光などから発電された自然エネルギーを使用しています。

ライフゲート ゼロインパクト

ライフゲート ゼロインパクト

CO2を減らし、森を育てる世界規模のエコプロジェクト

企業活動などで排出した二酸化炭素を数値化し、植林活動によって同量の酸素を地球に還元する取り組み。
ダヴィネス社は2013年にゼロインパクト大使に選ばれました。

ヴェネツィアのリストアプロジェクト

ヴェネツィアのリストアプロジェクトヴェネツィア文化遺産財団*1と協力し、ヴェネツィアのサンマルコ地区にあるパラッツオ・コンタリーニ*2のエントランスホールに置かれていた、1748年製の3つの木製ベンチの修復を2014年より始めています。

*1:ヴェネツィア文化遺産財団とはNYとベニスに本拠地を置く非営利団体で、ユネスコ認定の「ヴェネツィア保護のための国際民間委員会連盟」の活動を支援しています。
*2:パラッツオ・コンタリーニについて・・・完成:16世紀/建築家:Sante Lombardo